ある程度大きな節約

 

ここまで、いろいろと貯金に関しての作戦が具体的になってきたわけですが、前項からの続きです。積立額まで1万円以上節約しなければならない人の具体策を考えてみましょう。

 

まずはやはり家賃です。現在、自分の収入に応じた家賃条件の家に住んでいるでしょうか?また、保険なども見直してみましょう。案外高い保険料を払っていませんか?自動車関連の費用も大きなものです。

 

不必要な自動車の買い替えは控えましょう。小型車でも充分かもしれませんし、場合によってはマイカーを手放して、レンタカーの利用も視野に入れてみてはいかがでしょうか?この3項目はかなり節約に効くはずです。

 

最近は携帯電話の料金もかさむ一方です。契約内容を再確認してみてください。このような大きな費用、しかも毎月必ずかかる項目を見直せば、貯めるお金もしっかり確保できるようになるでしょう。

 

いずれにしても、今までお金をなかなか貯められなかったのですから、100万円というのはかなり大きな壁であることは間違いありません。こうした課題を客観的に明確にするためには、家計管理による節約意識が必要にもなってきます。これができれば、今までのお金の使い方を反省することもできます。きっと100万円を貯めることができるはずです。

 

また、失敗しないために最初からあまり力まないようにしましょう。はなから厳しい計画を立て、それを実践するのは相当無理があります。ハードルを上げると必ず挫折します。まずは家計管理をして支出を客観的にチェックしましょう。後は小さな実績でもいいので、とにかく続けていくことなのです。